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インタビュー

行政書士 花田 好久


西南学院大学法学部法律学科卒業。
平成11年 日商簿記2級合格
平成11年 宅地建物取引主任者資格者試験合格
平成16年 行政書士試験合格
平成18年 行政書士登録


Q.
どのような経緯で行政書士を目指されたのですか?
花田.
もともとは弁護士を目指して司法試験を受験していました。
残念ながら合格はできませんでしたが、それでも法律の仕事がしたい!ということで、行政書士を目指したわけです。

Q.
現在の主な業務内容を教えてください。
花田.
会社設立の代行が中心です。
税理士さんや社労士さんと協力しながら、起業を幅広くサポートしています。
若手起業家の方からのご依頼・ご相談が多いですね。

Q.
設立から借入れまでかなり深く起業に関わる仕事をされていますが、もともとこういったことに興味があられたのですか?
花田.
サラリーマンになるつもりは無かったので、起業には興味を持ってました。ホリエモンや藤田晋社長など、若手IT起業家の活躍も興味に拍車をかけましたね(笑)。
開業後もヒルズ族の社長さんとお会いしたり、福岡の有名な起業家の方々と交流させてもらい、大いに刺激を受けました。
起業を促進する「新会社法」も施行されましたし、メイン業務は起業支援しかない!という思いで開業しました。

Q.
仕事のやりがいはどういうときに感じますか?
花田.
お客さまの不安を取り除けたときや、「ありがとう」の一言を頂いたときですね。
お客さまは法的なことが分からなくて不安だから、行政書士に仕事を依頼されるわけです。自分の法的知識やノウハウを活かして、その不安を取り除けたとき、とても充実感を感じます。
お客様のホッとされた顔を見るのも嬉しいものです。

Q.
実際に業務を行われて、一般的なイメージとの違いは感じますか?
花田.
これはあまり感じませんでした。
書類を作成したり、お客さまと打ち合わせたり、役所へ問い合わせをしたりと、ほぼイメージどおりでしたね。
マンガの「カバチタレ!!」のようなイメージを持っていると、ギャップを感じるかも知れませんが(笑)。

Q.
行政書士として気をつけている点・苦労をする点はありますか?
花田.
お客様の重要な権利義務に関わる仕事ですので、とにかくミスが無いように気をつけています。
苦労するのは、お客さまへの説明やフォローですね。業務の流れや進行具合について、お客様に理解してもらいながら仕事をすすめています。
これが不十分ですと、お客さまに不安やストレスを与えてしまいます。ただ、お客さまの知識や感じ方は人それぞれですので、目の前のお客さまに合った説明やフォローをするのが苦労するところです。

Q.
最後に、行政書士を目指す受験生に一言お願いします。
花田.
行政書士は法的知識を活かしながら、世の中に大きな価値を提供できる仕事です。
責任は重いですが、やりがいはそれ以上に大きいです。試験の難関を突破し、コスモスのバッジを身に付けて、行政書士として活躍していただきたいと思います。
是非がんばってください!


取材協力
行政書士 花田好久法務事務所
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